このウェビナーで得られること
AIによる電話対応や予約業務の自動化が話題になる一方で、宿泊業界の現場では依然として紙台帳や属人的なオペレーションが多く残っています。
なぜ宿泊業界ではAI導入が思うように進まないのでしょうか。
本ウェビナーでは、実際に宿力が取り組んでいるAI開発や実証実験をもとに、宿泊施設におけるAI活用の現実と可能性について対談形式でお届けします。
予約対応、電話対応、クチコミ対応、販売業務など、AIが得意な領域と、人でなければ難しい領域を整理しながら、現場で本当に機能するAIとは何かを深掘りします。
また、私たちが重視しているのは「現場がAIに合わせる」のではなく、「AIが現場に合わせる」という考え方です。
宿泊業の予約業務は単なる事務作業ではありません。販売、マーケティング、レベニューマネジメント、接客、地域特性など、数多くの知識と判断が求められます。
だからこそ、宿泊業務を知らないエンジニアだけでは、本当に使われるAIは作れません。
本ウェビナーでは、なぜ宿力がFDE(フォワードデプロイエンジニア)的な発想で、現場に入り込みながらAI開発を行うのか、その理由と実例を交えながらお話しします。
「AIはどこまで宿の仕事を代わりにできるのか」
そして、
「AI時代だからこそ、人がやるべき仕事とは何か」
宿泊業の未来を、現場目線で一緒に考える時間になればと思います。
セミナー登壇者コメント
世の中には優秀なエンジニアはたくさんいます。
しかし、「旅館・ホテルの予約業務を理解し、販売戦略を理解し、現場オペレーションを理解しているエンジニア」はほとんど存在しません。
私たちは、宿に寄り添うコンサルティング会社だからこそ作れるAIがあると考えています。
このウェビナーでは、宿泊業界に本当に必要なAIの形を、成功例も失敗例も含めて率直にお話しします。
こんな方におすすめ
- AIの導入を検討している旅館・ホテル経営者
- 人手不足への対策を考えている方
- 予約・電話対応の業務負荷を減らしたい方
- AI活用のリアルな成功事例や失敗事例を知りたい方
- 最新技術が宿泊業にどのような影響を与えるのか興味がある方
松本 晃
代表取締役社長
株式会社宿力のコンサルティング事業部の事業責任者として資金調達・M&A戦略など経営企画全般を担当。また、システム開発事業部を立ち上げ統括し、オフショア開発も推進。さらに、人事労務・採用、新規事業開発など、多岐にわたる分野で宿泊業界の組織成長を支援。宿泊業界のマーケティングAI化をさらに進める為に日夜研究中。
金海 秀
チーフAIコンサルタント
業務効率化をメインにAIツールの開発を一手に担うAIコンサルタント。クライアントの現場業務に寄り添った、現場が頑張らないAI導入を目指して現場の形にフィットするAI実装を目指している。