なぜ今、このテーマなのか?
宿泊業界は今、二つの大きな課題に直面しています。
一つは採用難。全国的に時給1,000円を超え、採用コストは上昇。従来の「ハローワークに出して待つ」やり方では、必要な人材を確保できない時代になりました。
更には円安となり、地方での出稼ぎ外国人についても激減することが予想される中でどのように採用を考えるかは宿の存続に繋がる課題です。
そしてもう一つはインバウンド対応。
訪日需要は回復し、海外客の取り込みが売上のカギを握ります。
しかし、言語・決済・在庫配分など、基本的な導線が整っていない宿はまだ多く、機会損失が発生しています。
コロナ中に放置していた海外チャネルの”整え”を未だに出来てない施設も多いです。
設定上の問題や海外サイトの特性を活かした販売方法を行うことで、損失を防止しましょう。
- 採用は「待ち」から「取りに行く」へ
- 販売は「国内の延長」から「インバウンド対応」へ
という2つのテーマを、現場で実践できるレベルまで落とし込みます。
このセミナーで得られること
- 採用面:媒体の特徴と選び方、ターゲット設定、求人票の作り方、スカウトの基本。
- 販売面:OTA・自社ECの在庫配分、言語・決済対応、最小コストでできる導線整備。
「セミナー後、すぐに求人票を1本書ける」
「採用媒体を選べる」
「インバウンド販売の詰まりを解消できる」
こんな状態になれると幸いです。
こんな方にオススメ
- 経営者・支配人・人事責任者・販売責任者
- 「応募が来ない」「外国人対応が遅れている」施設
- 人件費・採用・販売に関与する方
以下で悩みの方には特にオススメ
─ハローワークに求人広告を出しても応募が来ない
─どんな求人票をどこに出せばいいのかわからない
─インバウンド対応の販売がわからない、何から手を付けていいのかわからない
株式会社宿力 松本 晃
専務取締役 COO
株式会社宿力のコンサルティング事業部の事業責任者として資金調達・M&A戦略など経営企画全般を担当。また、システム開発事業部を立ち上げ統括し、オフショア開発も推進。さらに、人事労務・採用、新規事業開発など、多岐にわたる分野で宿泊業界の組織成長を支援。
篠崎 恭平
シニアコンサルタント
星野リゾート出身。宿力では採用戦略から実行までを一貫して担当し、現場に即した“攻めの採用”を設計。人材が集まりにくい地域や厳しい条件下でも、マネージャークラスから料飲スタッフまで幅広いポジションで採用実績を構築。媒体選定・求人票・スカウト運用を駆使し、再現性のある採用モデルを現場に導入してきた実務家です。