なぜ今、人事考課なのか?
宿泊業界は今、かつてない人材課題に直面しています。
最低賃金は毎年上昇し、採用競争は激化。結果として、昇給は「避けられないコスト」になっています。
しかし、昇給ルールが曖昧なままではどうなるでしょうか?
- 人件費が予測不能になり、利益率が急落
- 現場で「なぜあの人が昇給?」という不満が増え、離職リスクが高まる
- 採用時に「評価制度がない宿」は選ばれない
人事考課は、単なる評価制度ではありません。
「昇給を戦略に変える」ための経営ツールなのです。
この勉強会で得られること
この60分で、あなたの宿の「昇給ルール」を考えるきっかけに。
- 宿泊施設に特化した評価制度の設計ポイント
- 昇給ルールを見直すための実務的アプローチ
- 実際に起きた失敗事例と「やってはいけない運用」
「評価のため」ではなく「経営を守るため」の人事考課を、現場目線で解説します。
こんな方におすすめ
- 昇給ルールを「なんとなく」で続けている経営者
- 評価制度を導入したいが、何から始めればいいかわからない支配人
- 人材不足時代に、戦略的な人事を考えたいマネジメント層
松本 晃
専務取締役 COO
株式会社宿力のコンサルティング事業部の事業責任者として資金調達・M&A戦略など経営企画全般を担当。また、システム開発事業部を立ち上げ統括し、オフショア開発も推進。さらに、人事労務・採用、新規事業開発など、多岐にわたる分野で宿泊業界の組織成長を支援。
篠崎 恭平
シニアコンサルタント
星野リゾート出身。宿力では採用戦略から実行までを一貫して担当し、現場に即した“攻めの採用”を設計。人材が集まりにくい地域や厳しい条件下でも、マネージャークラスから料飲スタッフまで幅広いポジションで採用実績を構築。媒体選定・求人票・スカウト運用を駆使し、再現性のある採用モデルを現場に導入してきた実務家です。