山人-oga- 様
秋田県 男鹿エリア
- 予約開始から一週間で予約売上2,000万円を達成
- 開業5ヶ月で1億円以上の予約実績
- 客単価5万円超、自社予約比率50%以上
ご提案・解決した課題
- 経営
- OTA集客・運用
- SNS集客・運用
- 開業支援
- キャッシュフローの見直し
- 資金繰り
抱えていたお悩み・ヨリソイ導入の結果
お悩み
- この男鹿という場所で、本当に勝てるのか?
- 事業計画の“正解”が、誰にも聞けない
- 安売りせずに、価値を伝えるには?
- 現場の想いを、どうマーケティングに変える?
導入結果
- この男鹿で、勝てることを証明した。
- 事業計画が“数字”で語れるようになった。
- 価値を守りながら、予約が動く仕組みを構築。
- 現場の想いが、集客の力になった。
お客様からのお声

旅館開業前の悩みと課題
「誰に相談すればいいのかすら、わからなかった」
秋田・男鹿という、観光地としての知名度が高くない土地で、ハイクラス旅館を開業する――
それは、私たちにとっても未知の挑戦でした。
土地の取得から開業まで約5年。資金調達、事業計画、販売戦略、料金設計……どれもが初めての試みで、しかも相談できる相手がいない。
コンサルタントは世の中にたくさんいるけれど、玉石混交。
最初は良いことを言ってくれても、いざプロジェクトが始まると中身がなかったり、
現場に寄り添ってくれなかったり。
私たちは、会社の命運をかけたプロジェクトを進めるにあたり、
「本気で地に足をつけてくれるパートナー」として宿力さんを選びました。
縁もゆかりもない秋田の男鹿という土地で、魚中心の料理を軸にした高単価施設をつくるという挑戦。
「本当にこの場所で勝てるのか」
「秋田で山人の哲学は通用するのか」――
そんな不安が常に頭をよぎっていました。
ヨリソイ導入で見えた変化
「予約開始2週間で予約金額が2,000万円以上。自信と誇りが生まれた」
ヨリソイの支援が始まってから、私たちの旅館経営は劇的に変わりました。
開業初月で2,000万円の予約が動き、5ヶ月で1億円を突破。
しかも客単価は5万円を超え、自社予約比率は50%以上という驚異的な数字。
「山人-oga-では、こういうお客様に来てほしい」――
その想いを最大限に汲み取り、ブレることなく集客を設計してくれたおかげで、
現場のオペレーションもスムーズに構築できました。
安売りせずに、ブランドを守りながら集客するという難題に対して、
宿力さんは“現場の理解”と“数字の裏付け”をもって応えてくれました。
料理長との連携やプラン設計までハンズオンで支援してくれる姿勢は、まさに「寄り添い」の体現。
「魚が苦手なお客様が来てしまった」
「こんな宿だと思わなかった」
というミスマッチを防ぎ、私たちが得意とする接客や料理を、期待して来館してくださるお客様に届けられるようになりました。

プロジェクトを通して感じたこと
「一緒に悩み、一緒に走ってくれる存在」
販売やマーケティングの相談は、ずっと岩手での山人の頃から宿力の佐伯さんと松本さんにしてきました。
私たちは旅館運営のプロですが、販売やブランディングの専門家ではありません。
だからこそ、現場の実情を理解し、無理のない提案をしてくれる宿力さんの存在は、スタッフにとっても大きな刺激になっています。
「こういう提案が来たよ!」と、現場がワクワクする。
そんな空気が生まれるのは、単なるコンサルではなく
“ともに走るパートナー”だからこそだと感じています。
マーケティングの知識があっても、旅館のオペレーションを理解していなければ、現場は動けません。
宿力さんは、現場の動き方やスタッフの心理まで理解したうえで、実行可能な提案をしてくれる。
それが、私たちが「本当に頼れる」と感じる理由です。
山人-oga- 様
https://oga.yamado.co.jp/| 施設形態 | 旅館 | 小規模旅館 | 高級旅館 |
|---|---|---|---|
| エリア | 秋田県 男鹿エリア | ||
| 客室数 | 16室 |
ご施設の特徴
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岩手の人気高級旅館「山人」が手掛ける2施設目のブランド
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「山」ではなく「海」を舞台に真剣勝負
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海の食材と大自然という武器で高単価施設を創る
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土地の取得から開業までは約5年のプロジェクト
担当コンサルタントからのコメント
コンサルタント Akira Matsumoto より「もう1施設、新しくやりたいんだよ」 高鷹社長のその一言から、すべてが始まりました。 西和賀での苦労を知っているからこそ、正直「またやるんですか」と思ったのが本音です。 でも、社長の本気の背中を見て、僕も“やる理由”を探し続けました。 開業場所の選定から、事業計画、販売戦略、ブランディング、クラファン、SNS、料金設計まで。 この業界で学んだ8年間のすべてを注ぎ込み、山人-oga-という新しい挑戦に全力で向き合いました。 まだ始まったばかりですが、これからも“宿の力”を信じて、全力で伴走していきます。