料理宿 民宿城山 様
富山県 氷見エリア
- WEB売上契約前比624%を達成
- じゃらん売れた宿大賞2年連続1位
- 改装客室が館内人気No.1に成長
ご提案・解決した課題
- OTA集客・運用
抱えていたお悩み・ヨリソイ導入の結果
お悩み
- 宴会需要の減少で収益が低迷
- 改装客室の稼働が伸び悩み
- WEB集客の基盤が未整備
- コロナ禍で団体利用が激減
- 投資判断に迷いが生じていた
導入結果
- 料金改定と画像刷新でWEB販売強化
- 季節限定プランで高単価商品を開発
- 改装客室が高稼働・高売上に貢献
- 全国旅行支援後も安定した販売力
- 宿の思いを貫いた商品設計が成功
お客様からのお声
2018年に新館を作ったものの、集客が芳しくなく困っていたところを宿力さんに助けていただきました。コロナ禍以前は地元の小規模団体客が多い宿でしたが、現代に合った少人数向けのプランを提案いただき、私たちができないインターネット関係や予約サイトを充実してくださったことにより、現在では日本全国から集客ができるようになっています。
また料理に関しても、お品書きの内容から予算の立て方までアドバイスをいただき助かりました。時代に沿った経営の仕方ができるよう宿力さんに助けていただいたおかげで会社も維持でき、本当に感謝しております。
“売れるようになった”だけでなく、“宿としての在り方”を一緒に考えてくれる。そんなパートナーに出会えたことが、何よりの財産です。

改装した民宿の集客を誰に相談したらいいかわからない
「宴会需要の減少とコロナ禍。WEB集客に活路を見出したい。」
わたしたちは、長年地元の宴会需要に支えられてきた宿でした。しかし、時代の変化とともに団体利用が減少し、さらに新型コロナウイルスの影響で利用が激減。改装した新客室も稼働が伸びず、宿の魅力をどう伝えればいいのか、模索する日々が続いていました。
そんな中、北陸新幹線の開通により関東圏からの個人旅行者が増加。「氷見の本当に美味しいものを、県外の方にも味わってほしい」という強い思いが芽生えます。宿力さんはその想いに寄り添い、WEB集客の基盤づくりから丁寧に伴走。現場の声を聞きながら、宿の魅力を正しく伝えるための第一歩を共に踏み出しました。

「料理の魅力を、売れる力に。宿の思いが数字に変わった。」
わたしたちは、お客様から料理とサービスに対する評価が非常に高くいただけていました。宿力さんはその部分を汲み取ってくださいました。まずは料理の商品内容はそのままに、料金の適正化・画像の刷新・WEBデザインの再構築を実施。まずはWEB販売の土台を整えることから始めました。
全国旅行支援キャンペーンの活用もあり、契約初年度のWEB売上は前年比547%。翌年はキャンペーンがない中でも前年比114%(契約前比624%)と、安定した販売力を維持。人気のお魚料理コースを価格帯別に展開し、地酒飲み比べや「氷見の寒ブリ尽くし」など季節限定プランの企画も一緒にやっていきました。不漁時には提供を控えるほど、品質へのこだわりを貫いています。
こうした積み重ねが実を結び、じゃらん掲載順位は富山県で1位に。「売れた宿大賞」も2年連続受賞し、宿の思いが確かな成果へとつながり民宿をずっとやってきた私達にとっても自信になりました。
「宿の信念を守りながら、時代に合った経営へ。」
「氷見の美味しいものを食べてほしい」「お客様に満足していただける変化なのか」——
わたしたちは常にお客様ファーストの姿勢を考えていました。宿力さんはその思いを尊重してくださいます。とくに調理場・サービススタッフ・銀行の担当者も交えて、お品書きの原価設計からオペレーション改善まで、現場に入り込んで支援してくださいました。
しかも実際の配膳に立ち会い、スタッフの声をもとに最適な販売スタイルを導入してくださいます。今では売上実績をもとに原価率を管理しながら、満足度を落とさず食材ロスを防ぐ朝食設計まで一緒に考えています。
利益が出たときにやっぱり「何に投資すればいいのか分からない」という新たな課題が出てきた今でも、遊休スペースの改装提案で応えてくださいまして、非常に助かっております。WEB予約だけでも年間売上20%増・平均稼働率70%という成果に。
宿の信念を守りながら、時代に合った経営へと進化する——それが、宿力さんの伴走力の秘訣だとおもいますね!
料理宿 民宿城山 様
https://jyoyama.com/| 施設形態 | 旅館 | 小規模旅館 |
|---|---|---|
| エリア | 富山県 氷見エリア | |
| 客室数 | 10室 |
ご施設の特徴
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全室オーシャンフロントの絶景民宿
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氷見浜直送の旬魚を使った絶品料理
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じゃらん高評価の朝夕食(4.7/4.8)
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アットホームな接客が魅力の宿
担当コンサルタントからのコメント
コンサルタント Kyoko Sogo より城山様とのプロジェクトで印象的だったのは、社長や女将が何度も口にされた「氷見の本当に美味しいものを食べてほしい」「お客様に満足していただける変化なのか」という言葉です。 利益を出すために原価を下げる方法はいくつもありますが、それでは“城山らしさ”が失われてしまう。私たちはその思いを尊重し、調理場・サービススタッフ・銀行の担当者も交えて、お品書きの原価設計からオペレーション改善まで、現場に入り込んで支援しました。テスト配膳にも立ち会い、スタッフの声をもとに最適なスタイルを導入。今では売上実績をもとに原価率を管理しながら、満足度を落とさず食材ロスを防ぐ朝食設計まで一緒に考えています。 城山様が私たちを信頼し、率直に悩みを打ち明けてくださったからこそ、ここまでの成果につながりました。これからも“宿の思い”を守りながら、長く続く宿づくりを共に歩んでいきたいと思っています。