そのぎ茶温泉里山の湯宿 つわぶきの花

長崎県 東彼杵郡エリア

  • ウェブ売上前年比150%達成
  • 黒字化を実現した高単価戦略
  • 働きやすさを重視した営業改革

ご提案・解決した課題

  • OTA集客・運用
Section 01

抱えていたお悩み・ヨリソイ導入の結果

お悩み

  • コロナ禍で集客が激減
  • 旅行支援終了後の売上低迷
  • 売れないプランが業務を圧迫
  • スタッフの負担が大きい運営体制
  • 「売り方」がわからず手探り状態

導入結果

  • 高単価プランに絞り黒字化を達成
  • プラン整理で業務効率が大幅改善
  • 一休.comでターゲット層に響く販売
  • 営業計画で働きやすい職場づくり
  • 宿の魅力を活かした売り方を確立
consultant’s comment

担当コンサルタントからのコメント

コンサルタント Kazuma Yamasaki より

つわぶきの花の矢野義範会長は、いつも「すぐやる」方。アイデアが浮かんだらすぐに動く。その熱意に応えたくて、私も全力で支援させていただきました。 高級旅館の販売ノウハウを活かしながら、「つわぶきの花」さんに合った形で横展開。ただ集客するのではなく、宿の魅力を最大限に引き出す“売り方”を一緒に考えました。 スタッフの皆さんもとても温かくて、現場の声を大切にしながら進められたのが印象的です。質の高いサービスとプロモーションが一体となったとき、ウェブ上での集客力は本当に大きく伸びるんだと、改めて感じました。

Section 02

お客様からのお声

勉強会やセミナーの様子

宿力さんとの出会いは、セミナーでした。コロナ禍でオープンしたばかりの私たちにとって、集客は本当に厳しくて…。旅行支援も終わって、どうしたらいいか分からない中で、宿力さんの話を聞いて「これは本物だ」と感じたんです。すぐに相談して、導入を決めました。

担当の方は、まず売れないプランを全部見直してくれて、「この特典は誰も求めていないかもしれません」と、はっきり言ってくれたのがありがたかったです。それで、シンプルで魅力的なプランに絞ったら、予約管理も楽になって、スタッフも接客に集中できるようになりました。

期中からの導入だったのに、最終的には黒字化できて、ウェブ売上も前年比150%に。「いい宿でも売り方がわからないと伸びない」って、まさに私たちのことでした。今では営業計画も立てて、毎月休館日を設けることで、スタッフの働きやすさも考えられるようになりました。

宿力さんは、ただのコンサルじゃないです。私たちの宿の“らしさ”を大事にしてくれて、それをどう伝えればいいか、一緒に考えてくれる。本当に、寄り添ってくれるパートナーです。

2万坪を贅沢につかった里山の小宿

いい宿なのに売り方がわからない!

「魅力がまったく伝わっていなかった」

多角的に事業を拡げている中で「つわぶきの花」は、コロナ禍の真っただ中にオープンした宿でした。自然に囲まれた素晴らしいロケーション、離れ形式の贅沢な客室、源泉掛け流しの温泉——魅力は十分にあるのに、集客が思うように伸びない。旅行支援が終わった後はさらに厳しくなり、「このままではいけない」と感じていましたが、どうしていいか焦りだけが募ってしまいました。

そんな中、たまたま見た宿力さんのセミナーの案内に参加し、「これは本物だ」と直感し、すぐに導入を決断しました。宿力さんは、まず現状のプランをすべて見直し、売れない特典付きプランを整理をしてなにがだめでなにが良いのかがとにかく的確。宿の魅力が伝わるシンプルな構成にすることで、予約管理の負担も軽減され、スタッフが本来の接客に集中できる環境が整いました。

「宿の魅力を、売れる力に変えれることがわかった。」

導入後、「つわぶきの花」スタッフ一同でウェブ販売に特化したオペレーションを組んで一緒にトライしていきました。するとすぐに結果が出て売上前年比150%を達成。期中からのスタートにもかかわらず、最終的には黒字化を実現しました。宿力さんは、ただ集客を増やすのではなく、宿のコンセプトに合った“売り方”を一緒に考えてくれるのが素晴らしいです。

特に高級旅館に強みを持つ「一休.com」での販売に注力し、ターゲット層に響くプロモーションを展開。高単価プランを主力にすることで、単価を落とさずに集客を伸ばすことに成功しました。

そして急に忙しくなってシフトが組みづらくなったりしました。休館日とかを設けたり休みを作りすぎると稼働率が上がらないんじゃないかとかいろいろ考えてしまって、シフト組みや休館日設定には毎回悩みっぱなしだったのですが、そういったことの悩みにも応えてくれます。

ビックデータや当館の過去データなどを参照してこの日は統計的に見て稼働が低いなどをすぐに教えてくださるのも本当に関心します。さらに、年間の営業計画を立てて毎月休館日を設定することもできたので、スタッフの働きやすさにも配慮した経営が可能になしました。

絶対にこだわりたい竈門炊きのお米

「“らしさ”を守りながら、未来へ進む。」

なかなか自分たちの宿の良さやコンセプトって予約前のユーザーさんには伝えられないもので、お客様からのお叱りを受けるときも「うちはそういう宿じゃないんだけどなー・・・」と内心思いながらモヤモヤしてました。

ここを創ったとき理念である「里山の自然の中でほっと一息ついてほしい」という思いを、宿力さんが丁寧に汲み取り、それをどう伝えるかを一緒に考えたからこそ、成果につながったのだと思います。本当にそういうお客様が来てくつろいでくれています。

売れないプランを整理することも、営業計画を立てることも、すべては「宿の魅力を守るため」。スタッフが無理なく働ける環境を整えながら、お客様に最高の体験を届ける。その姿勢が、宿力さんの“寄り添い”の本質だと感じますね。

そのぎ茶温泉里山の湯宿 つわぶきの花 様

https://sonogicha-onsen.com/
施設形態 旅館 小規模旅館 高級旅館
エリア 長崎県 東彼杵郡エリア
客室数 13室

ご施設の特徴

  • 2万坪の自然に囲まれた静寂の宿

  • 全室離れ・源泉掛け流しの贅沢空間

  • 里山の原風景と一体化した滞在体験

  • 旅好きの玄人が建てた癒しの温泉宿